はじめまして

はじめまして、なゆたと申します.

TNなゆた,02でシングルレートメインで潜っています.

 

ポケモンの考察や構築記事を書いていけたらと思っています.

ポケモンについて何か意見交換などできればうれしいです.

 

何か質問や意見等ありましたら、気軽にTwitterまでよろしくお願いします.

Twitter:なゆた / 02(@nayuta_poke2913)

 

サイクル

自分でサイクルを回す構築を使ってみた感想.

あくまで主観(責任回避)

 

 

 

ミミッキュは相手の手札を3匹→2匹にするためのポケモン足りえない

サイクルを回す構築において,対ミミッキュは構築段階からかなり意識をして組まれている.したがって,初手にくるミミッキュがのろいみがわりであろうと,けんまいZのタイプであろうと対応できるように組まれているので,崩す側はミミッキュは初手に出していってもうまみがない.

 

 

・サイクルを大きく崩してくるタイプは基本的に炎・電気タイプである

炎タイプはバシャーモウルガモスといった積技とZを持ててなお且つ範囲が広いポケモンを後出しで全対応するのがかなり厳しい.電気タイプは,電気を数値で受けるという選出をする場合,ボルチェンで回されたあとのZが疎い.だが,そのようなポケモンはサイクル側も被選出率が高く選出段階でかなり絞った対策を講じているので,ある意味誘い殺しは可能である.(霊ボルトに対してメガゲンガーを用いた上からの制圧など)

 

 

ランドロスの軽視

これは自分の用いたパーティーが悪いのが大半だが,火力のあるZを持ったランドロスを想定していない.しかし,エアームドのようなうちおとすを採用しているランドロス以外のランドロスを完封できるポケモンを採用せず,グライオンクレセリアなどの地面耐性でごまかしているサイクル構築は多いように感じる.

よって,ランドロスはサイクル破壊要員として採用する価値はかなり高いのではないかと思われる.

 

 

・高速再生技

受けまわしを軸とした高速再生技持ちのサイクルパーティーとタイプによる補完を行っている高速再生技を持たない攻撃重視のサイクルでは,受けまわしのパーティーのほうが有利であるように感じた.後者はいわゆるコケコランドグロスのような並びであるが,基本的にランドロスのようなクッション(耐久に振った対面操作を主の役割としたポケモン)がサイクルパーティーに刺さらないからというのが一番大きい.

 

 

・見せあいによる圧力

先ほどのクッションポケモンを出さなければよいという意見が出て然るべきであるが,

結局サイクル破壊を役割としたポケモンを採用されると選出択になる.

(コケコランドグロスデンジュモクがいるとサイクル側はデンジュモクに対して数値でごまかすことがほとんど不可能であるので,上から叩く選出になりやすい.)

サイクル側が上から叩くという選出になった場合,それらをいなせるクッションポケモンが生きてくる可能性が出てくるのである.

この選出択が生まれるという観点に関しては,サイクル構築を使う宿命であり,選出が

歪んでしまうという弱い部分であるように感じた.

 

 

・スカーフ枠

個人的にサイクル構築に必須かなと思う.

その理由は,相手のサイクル破壊ポケモンに対する切り返し能力の高さ.

 

 

★使ってみていい性能していたポケモン

Pokémonsprite 793 SoMo.gif

ウツロイド@チョッキ

CSベース

パワージェム クリアスモッグ ヘドロウェーブ

電気・炎の崩しに対する切り返しとして採用.

全然耐久に振ってなくても特殊耐久がかなり高い.コケコの電気Zで5割ほど.

レボルト・デンジュモクに対して,後出ししてクリアスモッグで積の解除ができるのが強み.レボルトはH振り程度ならクリアスモッグ+ジェムで落ちる.

相手の鋼には弱いのでドランと組み合わせるとよき.

 

パーティーにほしい要素

タイトル通りの自論展開.

パッと思いついたのをササっと書いただけなので抜けや追記はあるかも.

そもそも使う軸が積みを主体にするのか,受けを主体とするのかで異なるので一意に決まるわけではない.

 

 

 

・初速もしくは積んでS120族(実数値189以上)ポケモン

居ないと最速マンダ・ゲッコウガ・コケコ・ゲンガーあたりに蹂躙される.

特に,コケコはボルチェンで逃げていくので非常に厄介.

実際毎試合積めるわけではないので,初速から出せるポケモンがいることが望ましい.

速いポケモンのスカーフは,速いポケモンを上から潰す対処方法に対して有効であるので強い.

 

 

・挑発orほえる

これもあるのとないのとでは,トリルやバトンを絡めてくるパーティーや積みを主体とするパーティーに対しての立ち回りやすさが全然違う.

ステロ展開阻害やラス一の積みポケに詰まない挑発のほうが個人的には好み.

 

 

・対受けループ

受けループは対策するだけで,上手ではないループ使いに対する勝率がかなり上昇するので対策すべき.という自論.

自分側のパーティーを見れば相手のパーティーの選出はだいたいわかるので,来るポケモンに対して誘い殺しを入れる.

可能であるなら1匹ではなく複数匹でメタれるようにする.

ゲンガー入りは受けループの皮をかぶったゲンガースタンなので,積ポケモンをゲンガーよりも遅いポケモンで固めるとボコられるので注意.

 

 

・対ステロあくび展開

具体的なポケモンとして,カバ・ステロ要因+カビゴンorブラッキーなど.

カバ単体に対するメタを持っていても,ステロ撒きとあくび要員が別のパターンに対する対策を持っていない場合があるので注意すべき.

 

 

ここまで10分.雑い.

Pokémonsprite 785 SoMo.gif

コケコ@電気z

ワイルドボルト 挑発orほえる@2

が欲しい要素をかなり包括しているので,困ったら入れてみてください.

 

クッションボルトロス

Pokémonsprite 642 Schillernd XY.gif

ボルトロス @半分実

186(252)-×-107(132)-145-127(124)-131

ボルチェン/めざ氷/電磁波/挑発or10万

 

耐久ライン

B

ミミッキュ特化妖Z耐え

特化メガバシャフレドラ耐え

182がんぷうほぼ2耐え(木の実込み3耐え)

マンダの特化捨て身ほぼ2耐え

D

ガルドの特化シャドボZ最高乱数以外耐え

 

 

テテフのサイキネの試行回数の増加=勝率の増加ではないかという仮説

ボルトの役割は、

・テテフが苦手とする高速アタッカーに対して電磁波を入れてテテフの試行回数を稼ぐこと

・テテフが苦手とする鋼などに出して対面操作すること

D方面に調整して残りBぶっぱ。Sラインは135に伸ばすとマンダの特化捨て身の乱数がかなり動くので、どちらを意識するかの好みかな、と

居座って電気技を打ちたい場面も多かったので技構成は諸説

相手の地面タイプ・マンダをボルトで相手しないパーティーなら10万/とんぼ/電磁波/挑発 もありかと思う

 

 

 いたずらごころ電磁波の強さはまだまだ健在だったのは収穫

テテフの試行回数稼ぐというコンセプトも対面的なパーティー相手ならあながち検討違いではなかった。問題はドラン絡み。

サイコフィールドとのアンチシナジーはある程度覚悟していたので、ボルトをどう動かすかを選出段階で考えればなんとかなるレベルではあったが、

いたずらごころの悪タイプ無効があまりにも痛い

 

 

ステロミルタンク

Pokémonsprite 241 XY.gifPokémonsprite 241 Schillernd XY.gif

 

 

Miltank @ Rocky Helmet
Ability: Sap Sipper
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 244 HP / 68 Atk / 172 Def / 20 SpD / 4 Spe
Impish Nature
- Fire Punch
- Stealth Rock
- Toxic
- Milk Drink

 

A:Hカグヤのみがわり確定破壊

B:ガッサのマッパ2耐え

 

ガッサに強く,あと投げできるステロ撒き

ゴツメを持たせることでグロウガルーラにも相打ちがとれる ガッサの襷を必ず削れる

起点回避技を覚えたら最強のポケモンだった

ブーピッグにふきとばしを与えて,ミルタンクに与えなかったゲーフリの調整は神

 

 

エスパーZテテフ+マゴウルガモス

Pokémonsprite 786 SoMo.gifPokémonsprite 637 Schillernd XY.gif

 

かみやんまつりというオフ会に参加してきました.

運営の皆さん,対戦してくださった方ありがとうございました.

プレイヤーが弱すぎたため,戦績は全く振るいませんでした.

精進します.

 

あまりに裏のポケモンがまとまらなかったので

軸としていた並びだけ紹介します.

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カプ・テテフ@エスパーZ

サイコキネシス ムーンフォース ちょうはつ リフレクター

151(44)-✖-117(172)-158(60)-136(4)-158(228)

B:無補正メガガルーラすてみタックル耐え

C: あまり エスパーZサイコキネシスで耐久ガルーラが落ちる程度

S:最速ランドロス抜き

 

 

ウルガモス@マゴのみ

かえんほうしゃ めざめるパワー氷 サイコキネシス ちょうのまい

173(100)-✖-112(212)-178(52)-126(4)-138(140)

B: 特化メガガルーラすてみタックル耐え 182がんせきふうじ最高乱数以外耐え 

S:  +1でメガミミロップ抜き

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経緯

マンダ・グロスがメガ進化の主流となりつつあるように感じていた.

また,マンダグロスと組み合わせる地面ポケモンにおいて

カバルドンランドロスの増加,ガブリアスの減少

・耐久に割きSラインの低下,スカーフ個体の減少

の傾向が見られた.

故に,ステロ+舞めざ氷ウルガモスが強力な勝ち筋となるのではと考えた.

一方で,ガルガッサミミッキュのような対面構築と呼ばれるパーティーも増加傾向にあった.これらのパーティーのウルガモスの処理方法は,基本的にミミッキュによる特性を活かしたストップ性能や先制技によるごまかしが主流となっていた.

そこで,ウルガモスをB方面に堅くすることで,ミミッキュや先制技による展開阻止を防ぎつつ勝ち筋を通すルートを構築した.

今回の勝ち筋を通すためには,ウルガモスが舞うタイミングをいかにつくるか・いかに相手にステロを撒かせないかということが課題となってくる.

今日のステロ撒き要因がランドロスおよびカバルドンに集中していることから,それらに上から一撃で倒すか,挑発をうって阻害するかが考えられた.

今回は,ステロ要員に対して上から挑発を打つことが可能で,なおかつウルガモスが起点としやすい鋼タイプを呼び込めるポケモンとしてカプテテフを採用した.

カプテテフのSを最速ランドロス抜きとすることで,特性の発動順よりスカーフかどうかの判断をすることも可能である.また,ランドロスはがんせきふうじ一回では最速スカーフテテフを抜けず基本的にサイコキネシス2回で落ちるため突っ張ってこないだろうという考えもある.

はじめ,カプテテフを襷で運用することを考えており,その際に相手の最速メガガルーラにすてみで無償突破されるのを防ぐ意味合いで耐久に振っている.ここまで耐久に振ることで,最速ミミッキュの妖Zじゃれつくをも耐えることができる.しかし,あまりにも襷が生きる場面が少なく,テテフの火力の低さに悩まされることが多かったためエスパーZに変更した.襷である場面よりもZであることのメリットのほうが大きかった.

技構成はサイコキネシス,ちょうはつまでを確定として,ウルガモスの補助や初手のミミッキュ偶発対面時に打てるリフレクター,相手のカプテテフに打てるムーンフォースを選択した.ムーンフォースの枠はお好みで決めてもよいと思うが,リフレクターはミミッキュがいた際にも初手から投げることができ,かなり重宝した.

ウルガモスのサイキネの枠は選択だが,カプテテフのフィールドの恩恵をうけられ,バシャやドヒドイデなどに強くなれるサイコキネシスとした.

 

 

所感

カプテテフおよびウルガモスの耐久値が過剰であり,テテフは無補正ミミッキュの妖Zじゃれつく,ウルガモスは特化ミミッキュの霊Zシャドークロー耐え程度の耐久があれば十分であるように感じた.

エスパーZカプテテフは基本的に考慮されておらず,火力に割いたZテテフを軸に考えをスタートさせても強そうである.

ポケモンの候補として,ウルガモスを展開する際に,ネックとなったのがカプレヒレやスイクンギャラドスなどの水タイプとヒードランであったのでそれらに強いポケモン.また,受けループがきついのでそれに勝てるポケモン.対ガブリアスポケモンなどが挙がると思われる.可能性は感じた並びであったので,もう少し煮詰めたい.

 

 

 

 

 

半分きのみ好きすぎかよ.最高かよ.

 

 

 

すぺしゃるさんくす

色々意見をくれた 神崎蘭子さん,ゆとりさん,ごるとさん 

オフ会で一緒に昼ご飯食べた ウガリさん

 

毒ミミッキュ+マゴスイクン+高速移動レボルト

S4の軸

 

 Pokémonsprite 778 Schillernd SoMo.gifPokémonsprite 245 Schillernd XY.gifPokémonsprite 642a Schillernd XY.gif

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ミミッキュ@イアのみ

どくどく みがわり のろい いたみわけ

161(244)-✖-130(148)-✖-131(44)-125(68)

B:特化マンダすてみ耐え

(アナライズのイカサマまで身代わり耐え

 ランドのがんぷうを身代わり耐え

 のろい+砂1回+無振カバのじしん耐え)

D:DL対策 ポリ2のアナライズ以外90技をみがわり耐え

S:最速カグヤ抜き

 

スイクン@マゴのみ

ねっとう こごえるかぜ みがわり ほえる

205(236)-✖-177(204)-111(4)-136(4)-113(60)

B:ミミッキュの+2Zじゃれつく耐え

S:-1ガブリアス抜き

 

ボルトロス@電気Z

10まんボルト めざめるパワー氷 ヘドロウェーブ こうそくいどう 

181(212)-✖-97(52)-207(188)-101(4)-128(52)

B:A197メガメタグロスのれいとうパンチを確定耐え

C:183-105ガブリアスを最低乱数以外1発

  ヘドロウェーブで無振りコケコ確定1発

S:+2でスカーフガブリアス抜き

 

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展開構築において個人的に意識していることは,

出し負けないこと+相手に先に展開されないこと が挙げられる.

今回はこれら2つの要素を持つポケモンとして改めてミミッキュから考え始めた.

 

こちらの鬼火ミミッキュにおいて,HSに割いたA無振りのろいミミッキュにおける攻撃技の貧弱さと相手のポケモンを裏エースの圏内に入れるためにのろいによる体力減少が必要な点,このミミッキュの対面性能の低さから数的有利をとられやすいことが強くない点であると感じていた.そこで,おにびをどくどくに,攻撃技をいたみわけに,どくとのろいの定数ダメージと相性がよく,それらと組み合わせて対面性能を引き上げるみがわりを採用した.これにより,強くない点を克服し対面で処理できる範囲の増加とのろいによる起点回避および起点作成を行えると考えた.従来のミミッキュは,ミミッキュよりも速い高速アタッカーに対してZ攻撃技で突破することで対面性能を引き上げているが,このミミッキュは攻撃技を持たないので,攻撃を1発耐えてどくみがわり展開を行う必要があると感じ,Sを下げ耐久に回した.基本的にはミミッキュよりも遅いポケモンに対してはのろいみがわりを,速い相手に対してはどくみがわりによる展開を行う.相手のポケモンに対して出し勝った際は基本的にばけのかわかみがわりを残すことができ,タイプ相性が悪いポケモンに対しても,速度で勝っていればほとんどの場合で最低限1:1をとることができる.

おにびをどくに変更したことで,速い鋼と毒に勝てなくなった.環境にいる速い鋼タイプとしてはメタグロス,毒タイプとしてはゲンガーである.メタグロスの鋼技に対して受けられるポケモンかつゲンガーにそこまで弱くないポケモンとしてスイクンを採用した.スイクンの技構成としては,極力起点回避能力を上げるためにこごかぜほえるを,ミミッキュの定数ダメージと相性の良いみがわりを採用した.また,みがわりの試行回数確保と打ち合い範囲を広げるためにマゴのみを持たせた.HSベースで採用していた際もあったが,後出しからでも最低限ミミッキュのかわをはがせるようにHBベースに落ち着いた.

ミミッキュスイクンともに電気タイプに強い構成ではないので,電気の一貫切り且つ積み技によるスイーパーの役割を担ってもらうために,霊獣ボルトロスを採用した.

ミミッキュスイクンの削り性能が高くレボルトの圏内に入れやすく,また,特性・耐久値の面から3匹とも対面・サイクルどちらの行動をとっていくこともできるという風に感じた.

 

 

来期はいっぱい潜ります(n回目)