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ガルクレセラッキー

幻のS18やオンライン大会で使用。

 

今現在のトップメタの構築がガルクレセ+特殊高火力であることから、

それらのゲッコウガサザンドラウルガモスにほとんど役割破壊されることのないラッキーに着目。

ガルーラと相性がよく毒展開できる毒ボルトロスを採用。

次に、重たくなる鋼タイプに繰り出していくためにウルガモスを採用。

最後に鉢巻竜の抑制や対クレセドランに出していくためにマリルリを採用した。

あらゆるポケモンの状態異常を絡めて詰ませる構築。

 

 

*************************

・ガルーラ

197(132)-159(236)-115(116)-✖-101(4)-113(20)

ねこだまし ひみつのちから ほのおのパンチ ふいうち

 

ボルトロス

177(180)-✖-134(252)-146(4)-101(4)-140(68)

10まんボルト どくどく みがわり まもる

 

クレセリア

227(252)-✖-165(76)-95-150-128(180)

サイコキネシス どくどく みがわり つきのひかり

 

・ラッキー

357(252)-✖-62(252)-55-126(4)-70

サイコキネシス どくどく スキルスワップ たまごうみ

 

ウルガモス

191(244)-✖-112(212)-156(4)-126(4)-138(44)

むしのさざめき おにび ちょうのまい はねやすめ

 

マリルリ

204(228)-112(252)-101(4)-✖-101(4)-73(20)

じゃれつく アクアジェット はらだいこ ねむる

*************************

 

・ガルーラ

取り巻きのポケモンが状態異常を撒くことが多いので、相性のいいねこだまし。ラッキークレセを見て選出される鋼に対しての有効打となるほのおのパンチ。

鉢巻ガブリアスにうちあえるようにAB

  

 

ボルトロス

ガルーラのねこだましと合わせて毒展開で相手を疲弊させる。裏のウルガモスが呼ぶアローマリルリに繰り出すためのHB

 

 

クレセリア

バシャを意識してサイキネ。クレセミラーの際に上から身代わり毒を打てるようS振り。

 

・ラッキー

補正あり鉢巻ゲッコウガ以外のゲッコウガに後出しできるようにHBに振った。

メガゲンガーに対して、一方的にやられないようにサイキネスキスワ。

基本的に選出する際はクレセリアと一緒に選出する。

 

 

ウルガモス 

 対クチート軸の駒。またガルガブにウルガモスの処理を依存しているパーティーにも選出しやすい。

 

マリルリ

対竜や対クレセドランの駒。眠るはらだいこで指数受けを倒していく。

 

 

よくある選出

・ガルクレセラッキー

 ガルクレセゲッコ等やカバガルゲッコに対する選出。

 

・ガルウルガマリルリ

 ガルウルガで多くのポケモンを相手できそうな場合に出すことが多い。

 

・ガルクレセボルト

 マリルリやアローがいる場合に展開する。

マリルリ 耐久調整 等

マリルリ 完全に自分用のメモ.PCで見る用.

 

種族値

H100 A50 B80 C60 D80 S50

 

・攻撃技

アクアテール アクアジェット おんがえし からげんき こごえるかぜ じゃれつく すてみタックル たきのぼり ばかぢから はたきおとす れいとうパンチ れいとうビーム 

・補助技

アンコール いばる うそなき うたう くすぐる どくどく ドわすれ ないしょばなし ねむる ねごと はらだいこ ひかりのかべ ほろびのうた まねっこ まもる みがわり メロメロ

 

・役割

対炎 対竜 (対カバ展開 対数値受け 対害悪 対バトン 対受けル)

 

 

 

各数値についてのメモ

A112 (↑252)

 たきのぼり     HB特化カバルドンが確2 (割合:51.1%~61.3%)

                        H191B112アッキウルガモス乱数1発87.5%  (割合: 97.2%~115%)

 アクジェ   ↑6でB4ガブリアスに乱数1  68.8%

 じゃれつく  B4ガブリアスが確1(割合:108.1%~127.8%)

                  H191カイリューマルスケ込み(割合: 51.8%~61.2%)

                       H4振りカイリュー(割合: 59.8%~70.6%)

 馬鹿力   H4振りメガガルーラが乱1発62.5% H197B130 (割合: 79.1%~93.4%)

 

A104(↑196)

 じゃれつく B4ガブリアスにじゃれつく確1ライン

A91(↑100,148)

 じゃれつく 草食マリルリが↑1でキノガッサ確定1発

 

B145(↑252)

H252振り  補正有ハチマキアローブレバ乱数2発98.4% (割合: 49.2%~58.4%)

                     補正有珠アローブレバ乱数2発6.3% (割合: 43.4%~51.6%)

        意地ガブ地震確定3発 (割合: 37.6%~44.9%)

                     意地ハチマキガブ地震確定2発 (割合: 57%~67.1%)

                     陽気ガブ地震確定3発(34.7%~41%)

                     A192ガル秘密  (割合: 25.1%~30.4%)

                     A194ガルすてみ (割合: 43.9%~52.1%)

                                     ねこ    (割合: 14.9%~17.8%)

                  A177  すてみ  (割合: 40.5%~47.8%)

                               ねこ   (割合: 13.5%~16.4%)

B132(252)

H0              意地ガブ地震乱数2発96.9% (割合: 48.5%~58.2%)

                   A↑2ガブ地震乱数1発36%

A192ガル秘密 (割合: 33.1%~39.4%)

                   A194ガルすてみ (割合: 57.1%~67.4%)

                                   ねこ    (割合: 18.8%~22.8%)

                  A177   すてみ (割合: 52%~61.7%)

                                 ねこ  (割合: 17.7%~21.1%)

 

B128(220)

                補正有メガマンダすてみ耐え

B115(116)       

            意地メガバシャの膝2耐え

 

Dだけ振る利点はそこまでなさそうなので略

 

マリルリ近辺のS

 65    ブラッキー ハッサム

 61    バンギ

 60  ピクシー ギルガルド ニンフィア ポリ2 ラグラージ ジバコ ブルン 

 同速 クチート ラッキー メガ前ヤミラミ

 47  カバルドン

 45  ローブシン

S90(156)   ローさんの速いクチートと同速

S86(124)   無振り65族抜き

S81(84)     4振りバンギ抜き

S76(44)       ライカさんのマリルリ

S57(下降補正,個体値19以下)      最遅ギルガルド抜かれ

 

 

 

調整と参考

・252-0-148-0-108-0 そうしょく/ちからもち

ねっとう/アクアテール どくどく ほろびのうた ねむる @カゴ

 A192秘密2耐え サザンのメガネ悪波3耐え

 ガルクレセ高火力に対して後出しする際に従来のHBではサザンのあくはが88.3%の乱      数3発なのでDに振った。Bはあまり.

   特性をちからもち,攻撃技をアクアテールにすることにより無補正無振りでも,無振     りバシャとウルガモスに対して確定1発をとることができる.炎に対しての遂行速度     があがるので採用の価値があるかもしれない.

 

・60-196-236-✖-12-4 ちからもち

じゃれつく アクアジェット はらだいこ ねむる @カゴ

 ゴツメとC95サイキネ,a192ねこふい全部最高乱数以外耐え

 A↑6じゃれつくでHBクレセ乱数二つ切って落ちる

   備考:ゴルトさん

 

・220-252-4-✖-28-4 ちからもち

はたきおとす アクアジェット はらだいこ ねむる @ラム

 163-91バシャを意識してCに割いたクレセに対して体力半分からサイキネとゴツメを       耐える.

 カゴではない理由はヒ―ドランの鬼火に対してのラムのみ発動機会が多いため

 備考:にゃおーしさん

 

・140-100-118-✖-124-4 そうしょく

じゃれつく どくどく みがわり まもる @たべのこし

 A1↑のじゃれつくで135-101キノガッサが確定1発

 備考:にゃおーしさん

 

・44-252-212-✖-0-0 ちからもち

たきのぼり れいとうパンチ アクアジェット ほろびのうた

 150ゲンガーのヘドロ爆弾を最高乱数以外で耐える.

 じゃれつくを打ちたい相手に対してれいとうパンチで済む場合が多いので採用

 備考:にゃおーしさん

 

・252-✖-52-0-204-0  そうしょく

ねっとう ほろびのうた どくどく ねむる @カゴ

    最遅

 C152ヒ―ドランの大地の力+マグマストームの拘束ダメージ38~45+25=63~70

     →おおよそ眠るが間に合う(マグマストームのPP切れを狙える)

 備考:adamsさん

 

 

 随時更新予定

ポケモン 麻痺

麻痺の素早さが1/4から1/2 (?) に変更になって思ったことについて

 

 

この変更によってバシャが止まらないみたいなお話しをよく見ますけど,

そもそもバシャを麻痺いれて裏のポケモンで処理するというのがバシャ側に有利に働くことが多いと思っているのですがどうでしょう.

極端なお話し,バシャボルト対面に関して

バシャ 守る ボルト でんじは

ボルト でんじは バシャ バトンタッチ 

S上昇したポイヒガッサやラムマンムー無償降臨

のような流れです.バシャが麻痺してますが,結局バトン展開を阻害できていないので仕事されています.

ボルトがバシャに有利だと思っている人が結構多そうですけど,(ボルトバシャ対面バシャがガブに引く読みボルト側めざ氷を初手から打ってくる人が少なからずいるので)

決してそんなことはないと僕は思ってます.

 

 

 

もともとバシャに1ターン猶予を与えること=無条件でS上昇を与えること,なのです.

決して麻痺でバシャを処理するのが良くないというわけではないですが

挙げたのは極端な話ですけど,つまるところ何がいいたいのかというと,

バシャ入りには麻痺等によるごまかしがなくても対面で処理できるポケモンで固めるようにするべきだと思っているということです.

イバンドサイドン

Rhyperior @ Custap Berry
Ability: Solid Rock
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 224 HP / 124 Atk / 84 Def / 54 SpD / 4 Spe
Adamant Nature
- Earthquake
- Rock Blast
- Ice Punch
- Metal Burst

 

H-B

・177親子愛地震2耐え

・182地震を94%で2耐え

・200鉢巻地震+鮫肌確定耐え

・200鉢巻地震で11/16でイバン圏内

H-D

・111熱湯確定耐え

・177気合玉を最高乱数以外耐え

A

地震で181-121ガルーラを確定2

 

 

ガルガブバシャボルト(スイクン)に対面から勝つ+裏のポケモンに一撃をいれることができるポケモン

1:1以上を取り続けて猫捨て身ガルーラで締めるパーティーにて使用。

 

シングルレートは3:3で戦うルールです。

 

 

 

 

 

ポケモン 崩し

崩し

相手の選出されたポケモンに対して,役割を遂行させないようにする行動.

主に,

①役割集中

②役割破壊

③サイクルカット

で分類されると考えている.

 

 

役割集中とは,選出された物理受けや,特殊受けに対してそのポケモンにだけ負荷を与え,試合全体を通して受けを成立させないといったものである.よく聞く例として,グロウパンチガルーラによって無理やりクレセリアを突破し,スカーフガブリアスを通していくといったもの.ガルーラがクレセリアと1:1交換をとられた場合でも,裏のガブリアスを止める手段が相手に無くなっている場合,クレセリアは役割を果たせていないのである.

相手の選出がガルーラをクレセリアで見ている場合には,この役割集中は有効である.

しかし,相手がガルーラをゲンガーで見ている場合は,

ガルーラ←ゲンガー

ガブリアスクレセリア

で見ることになるので役割集中ではなくなる.

 

 

役割破壊とは,相手が受けられると思って繰り出すポケモンに対して,突破もしくは受けを成立させない負荷を与えることである.拘りアイテムなどの高火力や積み技などがこれに当たることが多い.

例えば,ガブリアスエアームドがわかりやすい.基本的にガブリアスエアームドに対して有効打を持っていないが,大文字を持っていた場合は,ガブリアスが受けに出されるエアームドを突破することができる.

また、毒などの状態異常技もこれに分類する.例えば,ガブリアスにどくどくを仕込むことによってクレセリアを疲弊させ,サイクルを回していくうちにクレセリアガブリアスを受けることが出来ない状態になる.

役割破壊において念頭に置くべきことは,遂行速度が速いかどうかである.

前例の大文字は即効性があり,相手にすぐ大きな負荷を与えることができる.

しかし,後者はどくどくの仕様上すぐに大きな効果を得ることはできない.

これは,自分がそのポケモンに対してどのような役割を持ってほしいかによって変わってくる.

 

 

 

サイクルカット

かげふみや,ありじごくといった相手を拘束する特性や技によって相手のサイクルを崩壊させることをいう.

例として,メガゲンガーキノガッサの苦手なポケモンに対して繰り出して拘束し,道連れで相打ちをとり,キノガッサを通すといったものである.

ORASのレート環境において,特殊受けをパーティーに採用している人が少なく,特殊高火力を誰も受けることができないといった場面は多々ある.なので,相手の選出されたポケモンの中に特殊受けポケモンがいない場合,こちらの特殊高火力と対峙したときに相手は引くという行動をとることができず一体失う場面があり,これは一種のサイクルカットともいえるのではないか.

6世代

こんにちは、なゆたと申します。

 

6世代といえば、ガルーラゲンガーなしでは語れないと言っても過言ではないほど、この2匹が環境を支配していたと思います。なので、この2匹の関係性を改めてみることで、7世代につなげていければと思います。

(僕自身Twitterを始めたのがS12、滝ポケの存在を知ったのもS12でそれ以前の情報をあまり入手できていないので、そのあたりの時期からのおはなしになります。

また、誤りがあるかもしれません。)

 

 

★型経緯

・ガルーラ

HA秘密ガルの台頭

→AS猫秘密ガル          (毒カバ+ガルの並び、HA秘密ガルに対して)

→ABガル             (意地鉢ガブの増加やガルーラミラーに対して)

→ADガル             (ガルゲン両選出)

→AS・ABガル             (ガルゲン両選出の減少)

 

・ゲンガー

CS催眠ゲンガー        (カバルドン展開など)

→B催眠ゲンガーHS滅びゲンガー (補完としてのメガ枠)

→Dゲンガー           (対厨パやゲンガーミラーに対して)

→B鬼火ゲンガー              (ガルゲン両選出)

 

 

 

★ガルガルミラー

秘密ガルーラ台頭時は基本的にSの速いねこ捨て身が優位にたっていました。そのため、秘密ガルーラ側は物理受けに引く行為が多かったように思われます。

しかし、秘密ガルーラに対して物理受けに引く行為が負けに直結する場面が多いので、猫を受けるまでは突っ張るという動きも多かったです。秘密ガルの台頭によって秘密ガルを受けるもしくは流せる物理受けとしてカバルドンの評価が上昇しました。はじめはあくびによって流すカバルドンが多かったですが、毒や砂と合わせて定数ダメージとガルーラの猫によってガルーラを倒す動きが徐々に増えたように記憶しています。このカバルドンの個体数増加により冷B持ちの両刀ガルーラの個体数もかなり増加しました。なので、このあたりはガルガル対面引く動きが主流だったのかもしれません。

AS猫秘密では、意地鉢逆鱗を耐えられないので意地鉢ガブが増えそれに対応するのとガルガル対面での勝率を上げる、ガルーラの行動保障の取り方がSを上げるのではなく耐久を上げる考え方にシフトして場持ちの良いABガルーラが台頭しました。なので、ガルガル対面は引かないという行動をする人が多かったのかもしれません。

その後、ガルガル対面をゲンガーバックし、ゲンゲンミラーをガルーラバックするという相手のメガガルーラメガゲンガーを素ゲンガー、ガルーラで見るという動きが広まり、メガゲンガーの気合玉を耐えるADガルーラが台頭しました。なので、ガルガル対面は可能な限りゲンガーバックしていたのだと思われます。

この動きに際して、空元気噛み砕くガルーラが流行したので、ガルゲン両選出する人もかなり減った気がします。

 

 

★ガルゲン対面

S12の頃は噛み砕くを所持したガルーラの個体数が少なかったため、ゲンガーはガルーラに対して強いコマとしてあと投げされていた印象です。また、カバルドン展開が結果を残し、あくびループからの1:2,3を狙ういわゆる全抜き型のゲンガーの採用が多かったです。これらが相まってガルゲン対面は催眠術がバンバン打たれ、ゲンガーがガルーラを突破し全抜きを狙う動きをされていました。

その後、カバルドン展開に対するメタが貼られどちらかというと、ゲンガーは厨パの並びやガルーラ軸の裏のメガとしての使われ方が主流になりました。メガ前ロクブラ耐えまでBを振ったゲンガーがここで広まりました。ここでも、ヘラクレせドランなどのガルーラでは面倒くさいパーティーに対して投げるコマであったので催眠が主流だったと思います。このあたりから、ガルゲン両メガ選出が普及し始めたように思います。基本的にガルーラ軸のパーティーではゲンガーが選出されずガルガルミラーが多発していたように思います。

かみんちゅさんが厨パの並びに初手安定するDぶりゲンガーで結果を残しました。このあたりでは、ゲンガーはガルーラと1:1をとってもらい、裏の瞑想スイクンクレセリアを通すという動きが主流になっていました。なので、ガルゲン対面ではみちづれを押されることが多かった印象です。

このガルーラとゲンガーで1:1を取る動きにガルーラ側は、交換に応じて裏のキノガッサを通すという動きをするパーティーが増えたように感じます。ここで、ガルゲン対面で、不毛な探り合いが始まりました。なので、先ほど記載した、メガを素ガルゲンガーで1:1をとってこちらのメガを通す動きが増えたのかもしれません。この動きに際して、メガせずとも動きやすいようにメガ前でガブの逆鱗耐えまでBに振ったゲンガーの個体数が増えた気がします。

また、ガルゲン対面で、鬼火をうちスイクンなどの物理受けに引くという、1:1交換をきらう行動も増えました。これは、「6世代では数的有利を持った方が勝利に近づく」という考えが全体に浸透したからだと思います。

 

 

★感想

S12以降のガルガル対面、ガルゲン対面を見ただけでもかなり推移してきたことがわかります。これは、やはり前期流行った構築、動きに対してどのように動くのが強いかをガルーラ、ゲンガー側がそれぞれ考えて動いているからです。

数的有利を取りに行くという考え方は、カバルカカイリューなどの1匹切ってから全抜きを狙うステロ展開が流行ったXYからの大きな考え方の変化だと思いますし、これにいち早く気づけるかどうかというのがORASの大きな分かれ目だったと思いました。

ガルガル対面引くのか、突っ張るのか、ガルゲン対面1:1を取らせるのかそれとも引くのか。それをやはり構築段階で考えておくことが一番6世代で勝ちにつながることだと思います。対戦中は自分が構築段階で考えていた動きをそのまま実行する。それを実行した上でその動きが決まらない、弱かったときにもう一度構築を考え直すこと、このサイクルが非常に6世代で戦う上大事だったのだと思いました。なので、構築段階である程度動きが決まるので、プレイングよりも構築を練るところに重きをおくべきだったのかなと私は思います。

サンムーンではメガ進化が継続されるかはわかりません。しかし、このガルガル対面、ガルゲン対面に見られるような、どのポケモンを生かし通すのかという考え方を用いた構築の組み方というのは共通している部分のように思うので、そこを意識して構築を組みたいと思います。ガルゲンの関係性だけで終わっていますが、ガルーラvs物理受けなど関係性についても考えると同様に7世代での構築を組む参考になると思います。

<例>

・グロウガルーラ→スカーフガブ、襷バシャ 

 (ガルーラで物理受けを崩し、ガブバシャを通す)

・ラム剣舞バシャ、ヤチェ剣舞・ハチマキガブ→最速猫捨て身ガル

 (バシャガブで物理受けを崩し、ガルーラを通す)

 

 

 

 

 

僕の考えた最強パーティー 【初2100のパーティー】

こんにちは、なゆたと申します。

 

 

6世代統括記事を多くの方が書いてらっしゃるので、同じように自分の使っていたパーティーの紹介です。

具体的にどのシーズンにどんなパーティーで最終最高がいくつかというのは、Twitterを始めたS12からしか画像として保存していなかったので、記憶に残っている初めて2100に乗ったパーティーを書き残します。

XYの過去作解禁されたS2(?)に初めて2100を達成しました。

そのころの僕は、タイプ相性による補間が美しいと思っていたのでギャラドスジバコイルを使っていました。マイオナちっくなのがレート潜りたてのポケ勢って感じが出てます。

 

以下、雑ですがパーティー紹介するのでもしよければ読んでください。

 

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ルチャブル @こだわりハチマキ

陽気AS

とびひざげり つばめがえし とんぼがえり ストーンエッジ

 

 

エムリット @ゴツゴツメット

HSベース 最速70族抜き

サイコキネシス れいとうビーム でんじは ステルスロック

 

 

ギャラドス @ギャラドスナイト

陽気AS

たきのぼり こおりのキバ じしん りゅうのまい

 

 

ジバコイル @こだわりメガネ

ひかえめHC

10万ボルト ボルトチェンジ ラスターカノン めざめるパワーこおり

 

 

ホルード @きあいのタスキ

意地AS

じしん がんせきふうじ おんがえし でんこうせっか

 

カビゴン @ラムのみ

やつあたり いわなだれ おいうち ほのおのパンチ

 

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ルチャブル

なんとこだわりハチマキを持たせることで

とんぼ+とびひざげりでB4ガブリアスが確定で倒せます!強い!

特性がじゅうなんならば、ボルトロスなどのでんじはでSを落とされない高速アタッカーとしても優秀。(じゅうなんならば。。。僕はかるわざ個体しか持ってませんでした)

ストーンエッジリザードンとも戦ってもらってました。外せばパーティーが壊滅していた記憶があります。

 

エムリット

5世代に育成したポケモン。某実況者が使用していて、つえーと思って使ってました。

いろいろ一発耐えてくれるのででんじはを入れてステロを撒く、そんな役割です。

 

 

ギャラドス

つえーと思っていたメガ枠です。進化後に耐性がかわるのが個人的に評価が高かった。

 

 

ジバコイル

がんじょうを盾にぶっぱなしていくポケモン。(アナライズ個体を持っていない。)

ギャラドスとの相性補間が美しいので採用していました。

 

 

ホルード

ルチャブルギルガルドをすごく呼ぶので、ホルード地震で倒しにいってました。

これも美しい補間だと思ってました。

じしん+せっかでガブが確か落ちなくて惜しいなーと思っていた記憶があります。

 

 

カビゴン

5世代の頃に、超霊を狩るカビゴン!みたいなポケ徹の記事を読んで育成した個体。

耐久も火力もある最強の特殊受けだと思っていました。

 

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どうやって勝っていたか謎です。 

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昔の自分が使っていたパーティーを思い返すとおもしろいですね。

サンムーンでは記事にするかしないか関係なく全部記録しておこうとおもいます。

雑な内容ですが読んでいただきありがとうございました。