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ポケモン 麻痺

麻痺の素早さが1/4から1/2 (?) に変更になって思ったことについて

 

 

この変更によってバシャが止まらないみたいなお話しをよく見ますけど,

そもそもバシャを麻痺いれて裏のポケモンで処理するというのがバシャ側に有利に働くことが多いと思っているのですがどうでしょう.

極端なお話し,バシャボルト対面に関して

バシャ 守る ボルト でんじは

ボルト でんじは バシャ バトンタッチ 

S上昇したポイヒガッサやラムマンムー無償降臨

のような流れです.バシャが麻痺してますが,結局バトン展開を阻害できていないので仕事されています.

ボルトがバシャに有利だと思っている人が結構多そうですけど,(ボルトバシャ対面バシャがガブに引く読みボルト側めざ氷を初手から打ってくる人が少なからずいるので)

決してそんなことはないと僕は思ってます.

 

 

 

もともとバシャに1ターン猶予を与えること=無条件でS上昇を与えること,なのです.

決して麻痺でバシャを処理するのが良くないというわけではないですが

挙げたのは極端な話ですけど,つまるところ何がいいたいのかというと,

バシャ入りには麻痺等によるごまかしがなくても対面で処理できるポケモンで固めるようにするべきだと思っているということです.

イバンドサイドン

Rhyperior @ Custap Berry
Ability: Solid Rock
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 224 HP / 124 Atk / 84 Def / 54 SpD / 4 Spe
Adamant Nature
- Earthquake
- Rock Blast
- Ice Punch
- Metal Burst

 

H-B

・177親子愛地震2耐え

・182地震を94%で2耐え

・200鉢巻地震+鮫肌確定耐え

・200鉢巻地震で11/16でイバン圏内

H-D

・111熱湯確定耐え

・177気合玉を最高乱数以外耐え

A

地震で181-121ガルーラを確定2

 

 

ガルガブバシャボルト(スイクン)に対面から勝つ+裏のポケモンに一撃をいれることができるポケモン

1:1以上を取り続けて猫捨て身ガルーラで締めるパーティーにて使用。

 

シングルレートは3:3で戦うルールです。

 

 

 

 

 

ポケモン 崩し

崩し

相手の選出されたポケモンに対して,役割を遂行させないようにする行動.

主に,

①役割集中

②役割破壊

③サイクルカット

で分類されると考えている.

 

 

役割集中とは,選出された物理受けや,特殊受けに対してそのポケモンにだけ負荷を与え,試合全体を通して受けを成立させないといったものである.よく聞く例として,グロウパンチガルーラによって無理やりクレセリアを突破し,スカーフガブリアスを通していくといったもの.ガルーラがクレセリアと1:1交換をとられた場合でも,裏のガブリアスを止める手段が相手に無くなっている場合,クレセリアは役割を果たせていないのである.

相手の選出がガルーラをクレセリアで見ている場合には,この役割集中は有効である.

しかし,相手がガルーラをゲンガーで見ている場合は,

ガルーラ←ゲンガー

ガブリアスクレセリア

で見ることになるので役割集中ではなくなる.

 

 

役割破壊とは,相手が受けられると思って繰り出すポケモンに対して,突破もしくは受けを成立させない負荷を与えることである.拘りアイテムなどの高火力や積み技などがこれに当たることが多い.

例えば,ガブリアスエアームドがわかりやすい.基本的にガブリアスエアームドに対して有効打を持っていないが,大文字を持っていた場合は,ガブリアスが受けに出されるエアームドを突破することができる.

また、毒などの状態異常技もこれに分類する.例えば,ガブリアスにどくどくを仕込むことによってクレセリアを疲弊させ,サイクルを回していくうちにクレセリアガブリアスを受けることが出来ない状態になる.

役割破壊において念頭に置くべきことは,遂行速度が速いかどうかである.

前例の大文字は即効性があり,相手にすぐ大きな負荷を与えることができる.

しかし,後者はどくどくの仕様上すぐに大きな効果を得ることはできない.

これは,自分がそのポケモンに対してどのような役割を持ってほしいかによって変わってくる.

 

 

 

サイクルカット

かげふみや,ありじごくといった相手を拘束する特性や技によって相手のサイクルを崩壊させることをいう.

例として,メガゲンガーキノガッサの苦手なポケモンに対して繰り出して拘束し,道連れで相打ちをとり,キノガッサを通すといったものである.

ORASのレート環境において,特殊受けをパーティーに採用している人が少なく,特殊高火力を誰も受けることができないといった場面は多々ある.なので,相手の選出されたポケモンの中に特殊受けポケモンがいない場合,こちらの特殊高火力と対峙したときに相手は引くという行動をとることができず一体失う場面があり,これは一種のサイクルカットともいえるのではないか.

6世代

こんにちは、なゆたと申します。

 

6世代といえば、ガルーラゲンガーなしでは語れないと言っても過言ではないほど、この2匹が環境を支配していたと思います。なので、この2匹の関係性を改めてみることで、7世代につなげていければと思います。

(僕自身Twitterを始めたのがS12、滝ポケの存在を知ったのもS12でそれ以前の情報をあまり入手できていないので、そのあたりの時期からのおはなしになります。

また、誤りがあるかもしれません。)

 

 

★型経緯

・ガルーラ

HA秘密ガルの台頭

→AS猫秘密ガル          (毒カバ+ガルの並び、HA秘密ガルに対して)

→ABガル             (意地鉢ガブの増加やガルーラミラーに対して)

→ADガル             (ガルゲン両選出)

→AS・ABガル             (ガルゲン両選出の減少)

 

・ゲンガー

CS催眠ゲンガー        (カバルドン展開など)

→B催眠ゲンガーHS滅びゲンガー (補完としてのメガ枠)

→Dゲンガー           (対厨パやゲンガーミラーに対して)

→B鬼火ゲンガー              (ガルゲン両選出)

 

 

 

★ガルガルミラー

秘密ガルーラ台頭時は基本的にSの速いねこ捨て身が優位にたっていました。そのため、秘密ガルーラ側は物理受けに引く行為が多かったように思われます。

しかし、秘密ガルーラに対して物理受けに引く行為が負けに直結する場面が多いので、猫を受けるまでは突っ張るという動きも多かったです。秘密ガルの台頭によって秘密ガルを受けるもしくは流せる物理受けとしてカバルドンの評価が上昇しました。はじめはあくびによって流すカバルドンが多かったですが、毒や砂と合わせて定数ダメージとガルーラの猫によってガルーラを倒す動きが徐々に増えたように記憶しています。このカバルドンの個体数増加により冷B持ちの両刀ガルーラの個体数もかなり増加しました。なので、このあたりはガルガル対面引く動きが主流だったのかもしれません。

AS猫秘密では、意地鉢逆鱗を耐えられないので意地鉢ガブが増えそれに対応するのとガルガル対面での勝率を上げる、ガルーラの行動保障の取り方がSを上げるのではなく耐久を上げる考え方にシフトして場持ちの良いABガルーラが台頭しました。なので、ガルガル対面は引かないという行動をする人が多かったのかもしれません。

その後、ガルガル対面をゲンガーバックし、ゲンゲンミラーをガルーラバックするという相手のメガガルーラメガゲンガーを素ゲンガー、ガルーラで見るという動きが広まり、メガゲンガーの気合玉を耐えるADガルーラが台頭しました。なので、ガルガル対面は可能な限りゲンガーバックしていたのだと思われます。

この動きに際して、空元気噛み砕くガルーラが流行したので、ガルゲン両選出する人もかなり減った気がします。

 

 

★ガルゲン対面

S12の頃は噛み砕くを所持したガルーラの個体数が少なかったため、ゲンガーはガルーラに対して強いコマとしてあと投げされていた印象です。また、カバルドン展開が結果を残し、あくびループからの1:2,3を狙ういわゆる全抜き型のゲンガーの採用が多かったです。これらが相まってガルゲン対面は催眠術がバンバン打たれ、ゲンガーがガルーラを突破し全抜きを狙う動きをされていました。

その後、カバルドン展開に対するメタが貼られどちらかというと、ゲンガーは厨パの並びやガルーラ軸の裏のメガとしての使われ方が主流になりました。メガ前ロクブラ耐えまでBを振ったゲンガーがここで広まりました。ここでも、ヘラクレせドランなどのガルーラでは面倒くさいパーティーに対して投げるコマであったので催眠が主流だったと思います。このあたりから、ガルゲン両メガ選出が普及し始めたように思います。基本的にガルーラ軸のパーティーではゲンガーが選出されずガルガルミラーが多発していたように思います。

かみんちゅさんが厨パの並びに初手安定するDぶりゲンガーで結果を残しました。このあたりでは、ゲンガーはガルーラと1:1をとってもらい、裏の瞑想スイクンクレセリアを通すという動きが主流になっていました。なので、ガルゲン対面ではみちづれを押されることが多かった印象です。

このガルーラとゲンガーで1:1を取る動きにガルーラ側は、交換に応じて裏のキノガッサを通すという動きをするパーティーが増えたように感じます。ここで、ガルゲン対面で、不毛な探り合いが始まりました。なので、先ほど記載した、メガを素ガルゲンガーで1:1をとってこちらのメガを通す動きが増えたのかもしれません。この動きに際して、メガせずとも動きやすいようにメガ前でガブの逆鱗耐えまでBに振ったゲンガーの個体数が増えた気がします。

また、ガルゲン対面で、鬼火をうちスイクンなどの物理受けに引くという、1:1交換をきらう行動も増えました。これは、「6世代では数的有利を持った方が勝利に近づく」という考えが全体に浸透したからだと思います。

 

 

★感想

S12以降のガルガル対面、ガルゲン対面を見ただけでもかなり推移してきたことがわかります。これは、やはり前期流行った構築、動きに対してどのように動くのが強いかをガルーラ、ゲンガー側がそれぞれ考えて動いているからです。

数的有利を取りに行くという考え方は、カバルカカイリューなどの1匹切ってから全抜きを狙うステロ展開が流行ったXYからの大きな考え方の変化だと思いますし、これにいち早く気づけるかどうかというのがORASの大きな分かれ目だったと思いました。

ガルガル対面引くのか、突っ張るのか、ガルゲン対面1:1を取らせるのかそれとも引くのか。それをやはり構築段階で考えておくことが一番6世代で勝ちにつながることだと思います。対戦中は自分が構築段階で考えていた動きをそのまま実行する。それを実行した上でその動きが決まらない、弱かったときにもう一度構築を考え直すこと、このサイクルが非常に6世代で戦う上大事だったのだと思いました。なので、構築段階である程度動きが決まるので、プレイングよりも構築を練るところに重きをおくべきだったのかなと私は思います。

サンムーンではメガ進化が継続されるかはわかりません。しかし、このガルガル対面、ガルゲン対面に見られるような、どのポケモンを生かし通すのかという考え方を用いた構築の組み方というのは共通している部分のように思うので、そこを意識して構築を組みたいと思います。ガルゲンの関係性だけで終わっていますが、ガルーラvs物理受けなど関係性についても考えると同様に7世代での構築を組む参考になると思います。

<例>

・グロウガルーラ→スカーフガブ、襷バシャ 

 (ガルーラで物理受けを崩し、ガブバシャを通す)

・ラム剣舞バシャ、ヤチェ剣舞・ハチマキガブ→最速猫捨て身ガル

 (バシャガブで物理受けを崩し、ガルーラを通す)

 

 

 

 

 

僕の考えた最強パーティー 【初2100のパーティー】

こんにちは、なゆたと申します。

 

 

6世代統括記事を多くの方が書いてらっしゃるので、同じように自分の使っていたパーティーの紹介です。

具体的にどのシーズンにどんなパーティーで最終最高がいくつかというのは、Twitterを始めたS12からしか画像として保存していなかったので、記憶に残っている初めて2100に乗ったパーティーを書き残します。

XYの過去作解禁されたS2(?)に初めて2100を達成しました。

そのころの僕は、タイプ相性による補間が美しいと思っていたのでギャラドスジバコイルを使っていました。マイオナちっくなのがレート潜りたてのポケ勢って感じが出てます。

 

以下、雑ですがパーティー紹介するのでもしよければ読んでください。

 

*************************

ルチャブル @こだわりハチマキ

陽気AS

とびひざげり つばめがえし とんぼがえり ストーンエッジ

 

 

エムリット @ゴツゴツメット

HSベース 最速70族抜き

サイコキネシス れいとうビーム でんじは ステルスロック

 

 

ギャラドス @ギャラドスナイト

陽気AS

たきのぼり こおりのキバ じしん りゅうのまい

 

 

ジバコイル @こだわりメガネ

ひかえめHC

10万ボルト ボルトチェンジ ラスターカノン めざめるパワーこおり

 

 

ホルード @きあいのタスキ

意地AS

じしん がんせきふうじ おんがえし でんこうせっか

 

カビゴン @ラムのみ

やつあたり いわなだれ おいうち ほのおのパンチ

 

*************************

 

ルチャブル

なんとこだわりハチマキを持たせることで

とんぼ+とびひざげりでB4ガブリアスが確定で倒せます!強い!

特性がじゅうなんならば、ボルトロスなどのでんじはでSを落とされない高速アタッカーとしても優秀。(じゅうなんならば。。。僕はかるわざ個体しか持ってませんでした)

ストーンエッジリザードンとも戦ってもらってました。外せばパーティーが壊滅していた記憶があります。

 

エムリット

5世代に育成したポケモン。某実況者が使用していて、つえーと思って使ってました。

いろいろ一発耐えてくれるのででんじはを入れてステロを撒く、そんな役割です。

 

 

ギャラドス

つえーと思っていたメガ枠です。進化後に耐性がかわるのが個人的に評価が高かった。

 

 

ジバコイル

がんじょうを盾にぶっぱなしていくポケモン。(アナライズ個体を持っていない。)

ギャラドスとの相性補間が美しいので採用していました。

 

 

ホルード

ルチャブルギルガルドをすごく呼ぶので、ホルード地震で倒しにいってました。

これも美しい補間だと思ってました。

じしん+せっかでガブが確か落ちなくて惜しいなーと思っていた記憶があります。

 

 

カビゴン

5世代の頃に、超霊を狩るカビゴン!みたいなポケ徹の記事を読んで育成した個体。

耐久も火力もある最強の特殊受けだと思っていました。

 

*************************

どうやって勝っていたか謎です。 

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昔の自分が使っていたパーティーを思い返すとおもしろいですね。

サンムーンでは記事にするかしないか関係なく全部記録しておこうとおもいます。

雑な内容ですが読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

【S17】 ドレパンガルーラ+アッキウルガモス 【最高2187 / 最終2133】

こんにちは、なゆたと申します。

 

 

S17では、鬼火ゲンガー+ヤチェランドロスで、広く対応出来るのではないかと考えてパーティーを組み始めました。

また、鬼火+威嚇による相手の火力を下げて積むことや、また逆鱗の一貫を消すこと、対炎からマリルリを採用しました。

前期2200を到達したADガルーラ+Bにふったゲンガーの並びが強そうだとも感じガルーラを採用、対アローやその他のごまかしのためにボルトロスを採用しました。

ラスト1は相手のガルーラ軸に強くでるためにバシャを採用していましたが、同じようなゲンガー+ランドロスの並びを使用していた、ゆとりさん、ゴルトさんに「このガルーラとウルガモスが強いよ」と教えて頂き、バシャをウルガモスに、ガルーラの型を変更しました。

 

その後、自分の中で使いやすいように変更していき、落ち着いた最終系を記載します。

最終的にはゲンガーランドロスよりもガルーラウルガモスをメインに戦っていたので、ガルーラウルガモスというタイトルになりました。

 パーティーは以下の通りです。


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・ガルーラ @ガルーラナイト

 197(132) - 147(148)-129(228)-✖-100-110  → 197-180-149-✖-120-120

 ねこだまし 空元気 ドレインパンチ れいとうパンチ

 

・ゲンガー @ゲンガーナイト

 159(188)-✖-81(4)-151(4)-103(60)-178(252)  → 159-✖-101-191-123-200

 シャドーボール 鬼火 道連れ  ほろびのうた

 

ボルトロス @オボンの実 

 184(236) -✖-132(240)-145-101(4)-135(28)

 10万 めざ氷 電磁波 どくどく

 

ランドロス @ヤチェ

 195(244)-182(4)-111(4)-✖-124(188)-120(68)

 地震 岩封 ステロ とんぼ

 

ウルガモス @アッキのみ

 191(244)-✖-112(212)-156(4)-126(4)-138(44)

 さざめき 鬼火 ちょうのまい はねやすめ

 

マリルリ @ラムのみ

 175-112(252)-132(252)-✖-100-71(4)

 じゃれつく たきのぼり アクアジェット はらだいこ

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・ガルーラ

Bにかなり割いたねこだまし搭載のガルーラ。

メガ前状態177ねこだまし+メガ後177すてみタックルを耐えられる。

なので、ゲンガー引きを考慮したい場合、素ねこを比較的安定して打てます。

194ねこすてみもメガしていれば良い確率で耐えることができます。

後述のウルガモスを選出できている場合はウルガモス引きも可能ですが、全ての試合においてガルーラウルガモスと選出できるわけではないので、行動パターンを増やしておくことは非常に重要だと思います。

ガルゲン対面では、相手のゲンガーがこちらの素ねこを受けた後、ねこ空元気は警戒されず鬼火を打ってくる場面は多々あったので空元気で仕留めた場面は多かったです。

このポケモンを採用することで、ガルガル対面、ガルゲン対面両方引かない選択肢をとることも可能になるので、ADガルーラ+Bゲンガーの役割を一体に圧縮できることが可能となったと感じました。

個体を教えて頂いたときはれいとうパンチの枠がかみくだくだったのですが、マンダ軸やガブリアスの打点を持ちたいところがあったので、れいとうパンチに変更しました。

 

 

・ゲンガー

当初はガルゲン両選出をすることを想定していたため、メガ前逆鱗耐えを使用していました。

しかし、前述のガルーラへの型変更やウルガモスの採用により、ガルゲン両選出する機会が減少しました。

そこで、相手のゲンガーに最悪同速勝負を仕掛ける+メガ後ゲッコウガを抜くために最速HSベースの鬼火ゲンガーに変更しました。

主に、ルカリオ軸や、モロバレル軸に対して選出し優位に進められるように展開します。

 

 

ボルトロス

ウルガモス等が誘うアローマリルリを止めるためにHBベースで採用しました。

どくどくの枠は、ガルーラがゴツメ耐久に対して耐性のある型ではないと思い、耐久ポケモンに対してねこだましと合わせて削るためにどくどくを採用しました。

今期は、空元気ガルーラが多く、自他ともにガルーラに対して電磁波から入らない人が多かったように感じました。

 

 

ランドロス

前記事で使用していたランドロスの感触が良かったためそのまま使用。

メガバシャやルカリオ軸に対してや、霊獣ボルトロスのような高火力電気タイプがいる際に選出しました。

 

 

ウルガモス

アッキウルガモス。調整や採用意図、強さ等はリンク先で述べられています。

使ってみた感想として、ガルクレセなどのウルガモスの処理をガルガブカイリューなどに一任しているパーティーに対して非常に刺さりました。想像以上に詰ませられる範囲が広く、かなり活躍しました。

 

 

マリルリ

 バシャやマンムーカバルドンに対してあと投げすることが多かったのでB方面に硬くしたABマリルリ。ラムのみを持たせることによって、あくび展開や鬼火などで止めようとしてくる相手に耐性を持たせることができます。

はらだいこはほとんど打つことがなかったでしたが、どの技を採用してもあまり打つことがなかったので、最後のワンチャンスを掴むはらだいこにしました。

 

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TN02で潜って、最高レートは2187で、最終レートは2133でした。

ボルトロスマリルリ、アッキのみをぺんさんに借りたり、アッキウルガモスの調整など、僕一人でやっていてもここまで辿り着くことはなかったと思います。なので、個体や教えて頂けたこと本当に感謝しています。ありがとうございました。

2200に到達できなかったのがすごく悔しくて、ブログも書くか迷っていました。

しかし、最上位層のブログを拝見させていただいてやっぱり自分には足りてない部分があるなと感じさせられました。

なので、心機一転してこれから前向きに進んでいくために書こうと思いました。

ここまで、読んで頂いてありがとうございます。

 

 

今期はさまざまな方と通話させて頂いて、より多くの情報やモチベーションをいただくことができました。絡んでくださった方々に本当に支えられて、今までで一番充実したシーズンを過ごすことができました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

交流関係はすごく大事だなと感じたシーズンでもあったので、もしよければ多くの方とポケモンについて雑談、考察等できればいいなと思います。もしよければ、仲良くしてあげてください。

残りわずかの6世代も、サンムーンも目いっぱい楽しみたいと思います!

 

 @nayuta_poke2913

ヤチェランドロス始動 ゲッコウガハッサム

4Wメガバンギラスに続く強いと思ったシリーズ。

ステロをまいた後のASゲッコウガの制圧力と、それを止めにくるスカーフガブリアスの逆鱗を起点に、メガハッサムで舞って勝つのが強いのではないかと考えた。

また、ガルガル対面等のガルゲンミラーの不毛な戦いから一歩引いて、自分のやりたいことを通す展開構築が強いのではないかという試験的な意味も込めている。

ステロを撒くことができるポケモンの中でも、いかく等によりある程度サイクルを回すことが可能である点、ほとんど事故死することがない点から霊獣ランドロスを採用した。

 

 

以下詳細

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ランドロス @ヤチェ

 195(244)-182(4)-111(4)-✖-124(188)-120(68)

 地震 岩封 ステロ とんぼ

 

ゲッコウガ @珠

 147-147(252)-87-124(4)-81-191(252)

 けたぐり 冷B みずしゅりけん 草結び

 

・メガハッサム @ハッサムナイト

 145-202(252)-161(4)-✖-120-139(252)

 バレットパンチ はたきおとす 馬鹿力 つるぎのまい

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ランドロス

ゲッコウガの冷Bをほとんどの確率で耐えることができるHDヤチェランドロス

Sラインは岩封一回でボルトロス抜き。

AラインとしてB4ガブリアス地震2回で確定になるA188まで振る個体もあると思うが、この並びではガブリアスに対してランドロスで打ち合うことが余りなかったので、Dに回した。

ここまで耐久に振ることにより、ほとんどの攻撃を一発耐えて行動できる。

基本的な動きとしては岩封→ステロの動き。

ステロ撒きがステロを撒いただけで倒れる動きでは、対面チックな構築に対して不利をとることが多いので、後攻とんぼからゲッコウガを押し付けて相手にサイクルを回させる動きをとることもできるようとんぼがえりの採用。

 

 

ゲッコウガ

技の主な意識先としては、

けたぐり       ガルーラ

冷B          ガブリアスボルトロス

みずしゅりけん    ファイアローウルガモス

草結び        スイクン

スイクンに関しては確定で倒せるわけではないので、裏のポケモンと組み合わせて倒すイメージ。

 

 

ハッサム

尊敬しているふーさんから教えて頂いた最速ハッサム

Sの意識先としてはクレセドランやスイクンロトムなど。(と勝手に思っている)

ただ最近のドランのSが上がり最速も増えたと聞いているので、Aに補正をかけて素直に耐久ベース+とんぼがえりの採用で良いかもしれない。

 

 

 

 

 

 ただのステロ+積みでは、対面構築に勝つのが難しいのでこちら側がある程度サイクル回せるようにしてたつもりですが、ゲッコウガハッサムの数値足りてないと感じる場面がそこそこにありました。

記事に起こした理由は勝てなかったからです。。。

意見Twitterやコメントでどしどしどうぞ。

 

 

 

ガルーラvsランドロス対面はグロウ安定な気がする 。。。

 

 

スペシャルサンクス

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kinoko-penguin.hatenablog.com